結婚式ムービー作成の【想-omoi-】

Movieをドラマチックに作る為の写真選定のコツ
[How to]

1. 用途を決める

目的がブレてしまうと、出来上がりがバラバラになってしまいます。

何の為にムービーの制作を依頼するかを考えます。

例)

  • 披露宴の感動演出の為
  • お色直しと、その後の登場の間に上映する演出のため
  • 両親やご参列者の方との思い出への感謝を表すためなど。大半がこれに当てはまると思います。

2. テーマを決める

テーマを絞る事でより特化したムービーになり、会場の雰囲気を作る事ができます。

例)

  • 面白いムービーでアットホームな空間に
  • 感動的なムービーで感動を誘いドラマチックな空間に
  • ストーリー性を重視し、感謝がより伝わるように

    など。

3. 大事なポイント

Movieをドラマチックに作る為の写真選定のコツ

ここで大事なポイントは、

★二人の自己満足なムービーにしない

二人の成長過程がよりわかるように写真を選ぶ事が大事です。

しかし、ご参列者の方が写っているものを選ぼうとする人が多く見られますが、あまり二人の成長過程のバランスが悪くなるケースがあるので要注意です。

★大事な言葉、大事な場所は必ずムービーに入れる

ご参列者の方は、二人だけしか知らないものを期待しています。
これがあるだけでグッとムービーが締まります。

  • 二人が出逢った場所
  • 交際を始める際、新郎が言ってくれた言葉

    などなど。

★色々なアングル、色々な表情の写真を選ぶ

同じ様な写真を並べてしまうと、凹凸のない単調なムービーに見えてしまいます。

※コツ(泣いている顔・笑顔・真面目な顔)(アップのショット、引きのショット)

良い例

4. 写真選定

  • 赤ちゃん・・・2枚(自分一人のものと、両親に抱かれている写真)
  • 幼児期(1~6歳)・・・2枚(兄弟がいる場合は、兄弟と写っているのもGOOD)
  • 小学校     ・・・2枚(入学式や卒業式、スポーツをしている人なら、その写真)
  • 中学校     ・・・2枚(入学式や卒業式、スポーツをしている人なら、その写真)
  • 高校      ・・・2枚(入学式や卒業式、プリクラの画像)
  • 大学やその他  ・・・2~4枚(入学式や卒業式や友達や旅行のワンシーン)
  • 社会人     ・・・2~5枚(仕事姿や職場の同僚や友達や旅行のワンシーン)

5. 二人だけの写真選定

  • 二人だけの写真 ・・・7~10枚(出逢った頃や、旅行、デートした時の写真やプリクラなど)

前撮りやフォトウェディングの写真がある場合は、式当日着用する衣装と重ならない衣装の写真を入れると、グッとストーリー性が高まります。

またツーショット写真というのは、実はすごくいいポイントになります!

「二人でいる時の二人」をご参列者の方は知らないことが多いので、とても新鮮です。

6. メッセージを考える

 

 

ここが1番大事です。

両親と、お互いに向けてのメッセージを弊社にお送りください。

例)

  • お母さんいつも本当にありがとう。お父さんがいなくても寂しくなかったのは、お父さん代わりのお兄ちゃんや、お母さんが明るく笑顔でいてくれたからです。
    本当にいつもありがとう。これからも笑顔でいてください。
  • ○○(新婦)いつも本当にありがとう。結婚してください。一生守ります。
    って言ったけど内心は『本当に大丈夫なのかな?』って思っていました 笑
    でも式の準備をしている中で、この人とならいつまでも一緒にいれると強く思えました。
    もう一度言います。
    一生守ります。
  • などなど。